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レオス・キャピタルワークス、中長期資産形成向けバランスファンド「ひふみらいと」「まるごとひふみ」設定

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2021/03/02 08:00

 投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークスは、国内外の株式および債券に投資対象としたアクティブ運用の公募投資信託「ひふみらいと」「まるごとひふみ」を新規設定する。

 3月15日から募集を始め、3月30日に運用を開始する。「ひふみらいと」はレオス・キャピタルワークスで直接販売するファンド、「まるごとひふみ」は11社の販売パートナーを通じて販売される間接販売専用ファンドとなる。

 「ひふみらいと」は、国内外の株式と債券に投資する。組入比率は債券、90%、株式10%。「ひふみには興味があるが、いきなり株式ファンドを購入するのは怖い」という方のために、価格変動を比較的抑えて資産形成のはじめの一歩を応援する。

 「まるごとひふみ」は国内外の株式と債券に投資し、株式の組入比率によって、15%、50%、100%の3種類がある。これによって、現在のライフステージや今後のライフプランによって異なる、一人ひとりの投資ニーズに応える。

 ファンドは、3つのアクティブファンドを通じて、国内外の株式および債券に分散投資する(まるごとひふみ100は、ひふみグローバル債券マザーファンドを組み入れない)。債券は、国内外の国債および投資適格債を主要な投資対象とし、安定的な収益を確保しながら増やす運用を目指す。

 「ひふみらいと」「まるごとひふみ」の運用を開始するにあたり、レオス・キャピタルワークスは、債券運用を行なう「債券戦略部」、バランスファンドの運用を行なう「未来戦略部」を立ち上げた。新ファンドの運用体制は、代表取締役会長兼社長 最高投資責任者の藤野英人氏、代表取締役副社長 運用本部長の湯浅光裕氏および債券戦略部長の福室光生氏を共同運用責任者とし、未来戦略部の岡田泰輔氏がファンドマネージャーに就任する。

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