MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

味と歯応えを楽しみたい「大根の漬物」 缶入りやふりかけ、チーズ入りいぶりがっこなど

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021/03/14 12:00

 さまざまな料理の具材や、すりおろして薬味などに使われる「大根」。また大根には、歯応えのある「漬物」という味わい方もある。そこで各地の自慢の一品をいくつかご紹介したい。

 「日本の干したくあん うす塩味」は、道本食品(本社・工場:宮崎県宮崎市)が手がける缶詰スタイルの商品だ。缶の中にはスライスされたたくあんが約20枚入っている。宮崎県産の干し大根を使っており、缶を開ければ即座に歯応え、風味ともに抜群の天日干したくあん「日向漬け」を味わうことができる。缶詰だけに手軽にどこへでも携帯が可能であり、賞味期間も3年8ヵ月と長い。おみやげや贈り物、備蓄食としても活躍する。価格は330円(税込、70グラム)。

 「たくあん風おかか」もたくあんらしい歯応えが楽しめる。ブンセン(本社:兵庫県たつの市)が展開する同商品、イメージとしてはしっとりタイプのふりかけだ。細かく刻んだ大根をかつおと昆布だしとたっぷりのおかかで炊き上げられている。ご飯に合うのはもちろん、アイデア次第でトッピングにしたり、混ぜ込んだりと、さまざまなメニューに活用できる。そのままおつまみとしても美味しくいただける。価格は270円(税込、130グラム)。

 大根を燻製(くんせい)にした後に、糠床に漬ける秋田名物のいぶりがっこを使った新提案もある。「いぶし職人の燻製だいこん」は、たからぼプロデュース(秋田県大仙市)が販売する薄切りにしたいぶりがっこにチーズを挟んだ商品。ソムリエ監修のもと味付けを工夫し、酒のつまみとして開発されただけあり、その歯応え、スモーキーさ、そして独特のおいしさは、アルコールの友に最適。特に日本酒や白ワインとのマッチングに優れているという。種類は「濃厚チーズ in」「チーズ in ピリ辛旨」「チーズ in 鬼旨」の3品。販売は店頭が基本だが、インターネットの通信販売で鬼旨以外は求めることができる。価格は550~590円(税別、8枚入)。

 食卓や晩酌の際に新感覚の大根の漬物を加えてみれば、どこか懐かしくそれでいて新鮮でもある味と歯応えが、素敵なひと時を演出してくれそうだ。

【関連記事】
パン・野菜用「食品保存袋」、何度も使える&調理にも使えるタイプも
暑い季節もお米がおいしい保存グッズ、湿度や虫よけ、冷蔵庫にぴったりな保存袋も
オイシックス・ラ・大地、医療従事者がほしい食品を支援するサービス、カゴメや木村屋ら18社が参画

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5