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マネックスグループ、コインチェックの暗号資産売買代金を公開、クリプトが収益の柱に成長

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2021/03/15 08:00

 マネックスグループはこれまで主要子会社である、マネックス証券、TradeStation Groupに関する月次概況を開示してきたが、クリプトアセット事業セグメントが収益の柱として成長し、連結業績への影響が高まっていることから、2021年4月(2021年3月度実績)から新たにコインチェックの「取引所・販売所における暗号資産売買代金」をウェブサイトに掲載すると発表した。

 コインチェックの新たな開示指標における2020年4月度から2021年2月度までの実績は、以下のとおり。取引所の暗号資産売買代金は2021年1月に7,879億8,200万円と大きく伸びた後、同年2月には7,069億4,900万円とやや減少。一方、販売所の暗号資産売買代金は2021年2月に1,036億4,700万円となり、1,000億円の大台に乗った。今後は、毎月月初3営業日目に開示される。

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