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ながら寝が快適な「枕」 うつぶせ対応やビッグサイズ、読書用など

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2021/03/28 11:00

 自宅で仕事や勉強をした後のご褒美にと、スマートフォンをいじったり、ゲームに興じたり、あるいは本のページをめくるひと時。この至福の時間のパートナーとして活躍するのが、ながら寝が可能な枕だ。

 クロスプラス(本社:愛知県名古屋市)が手がける「ねおちピロー」は、うつぶせに特化した枕。ゲーミングピローとも称される同商品は、形状やかたさにひと工夫が施されており、腕や肩、首の負担を軽減してくれる。そしてまぶたが重くなったら、中心部の穴に顔でも埋めて、そのままひと寝入りも可能。何とも贅沢なリラックスタイムを演出してくれる。さらに横向きや座位など、うつぶせ以外のさまざまな姿勢にも、快適なサポート力を発揮する。ゲームはもちろん、スマートフォンや書籍を手にゴロリとする際には欠かせなくなりそうだ。サイズは60×46センチ。タイプは、無地3種とウェブサイト限定の花柄2種の計5種類が用意されている。価格は1万780円(税込)。

 まくら(本社:千葉県柏市)とビーチ(本社:秋田県山本郡)がタッグを組んで展開する寝具ブランド「王様シリーズ」の新作「王様の夢枕 BIG」も心地良い。70×70センチと大きな正方形をしたこの枕は、従来の特徴である独特のムニュムニュ、モチモチ感が肩から背中までの広範囲を支え、体の重さを分散する。また中身に使われている流動性ある超極小ビーズが、たとえば横向きなら肩に合わせてなど、体の動きに対応して最適な形へと変化する。さらにカバーは、肌触りが異なるリバーシブル仕様の生地が使用されている。寝ながらのスマートフォン操作や読書も快適で、眠くなったら今度は朝までグッスリと快眠も期待できそうだ。価格は1万2,800円(税込)。

 エムール(本社:東京都立川市)の「本を読むための抱き枕」に身をまかせればリラックスした姿勢で活字を追うことができる。2つ折りの形状をしたこちらの枕は、やわらかめとかためが半分ずつ、そしてつなぎ部分には斜めのみぞがある。横になった姿勢で利用する際に、まずは頭をのせる場所を選ぶ。決まれば本を広げてみる。すると、みぞが格好の本と手の置き場となり、手のしびれなどの不快感なしで読書に没頭することが可能となる。また折って使えば、座った姿勢での肘置きにも対応する。いざ就寝となればまっすぐに伸ばして、抱きしめれば抱き枕にもなる。サイズは130×43センチ。価格は7,700円(税込)となっている。

 就寝前のひと時にも活躍してくれる枕。これらの枕を活用すれば毎日の生活がより快適になりそうだ。

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