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楽天証券、楽天銀行との口座連携の自動入出金(スイープ)機能が米国株式取引に対応

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2021/04/06 09:00

 楽天証券と楽天銀行は、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」の自動入出金(「スイープ」機能)の対象商品を拡充し、米国株式取引(円貨決済)においても利用可能になった。「マネーブリッジ」は、楽天証券と楽天銀行の口座連携サービスで、両口座を持つ人は、無料で申し込みができる。設定が完了すると、楽天銀行の普通預金に優遇金利が適用されるなどの特典がある。

 今回、米国株式取引においても利用可能になった「マネーブリッジ」のスイープ機能は、証券口座で株式や投資信託などを注文する際に、自動的に銀行口座から資金が移動し、売却(返済)後に証券口座に現金が入ると自動的に銀行口座に資金が移動する。今回の対応に加え、証券口座内の日本円/米ドルの両替サービス「リアルタイム為替取引」の時間帯を大幅に拡大。朝8時から翌朝6時の間、いつでも両替が可能になった。

 楽天証券は現在、米国株式取引のサービス拡充に取り組んでおり、2020年の楽天証券の「米国株式」サービスは、約定件数が前年比11倍、取引した顧客数が同5倍になるなど、急成長している。

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