MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

アーモンドミルクを使った美味あれこれ 濃いめの1杯やスイーツ、ヨーグルトなど

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021/05/02 12:00

 このところ健康の1杯としてノンデイリーと呼ばれる植物由来の非乳飲料が注目を集めている。中でも栄養価が高くローカロリーなのがアーモンドをすり潰して水を加えた植物性飲料「アーモンドミルク」だ。人気を背景に関連商品が続々と登場している。

 筑波乳業(本社:茨城県石岡市)の「無添加 濃いアーモンドミルク てんさい糖入り125ml」は、オーソドックスにアーモンドミルクを飲む一品。特徴は商品名にもある濃さにある。1商品あたり含まれるアーモンドは約11粒分。アーモンド含有率にすると、一般的なアーモンドミルクが約5%に対し、同商品は約8~12%。ここに加わるのが、北海道産のてんさいが原料となる砂糖。したがってアーモンドミルク独特の香り、とろっとした口当たりを、やさしい甘さのなかで楽しめる。全てが植物由来成分で作られているので、ビーガンの方でも安心して飲める。価格は149円(税込)。

 第一食品(新潟県燕市)が2年の月日を要して開発した「iceplantze(アイスプランツェ)」はひんやりとしたスイーツ。植物性ミルクアイスシリーズの同商品には「iceplantze モチアイス(アーモンドミルク&ラズベリー)」がある。モチの中のクリーム部分にアーモンドミルクを使用し、センターにはラズベリーソース入っている。アーモンド&ラズベリーが醸し出すならではおいしさを、ギルトフリー感覚で存分に味わうことができる。日に日に冷たい美味が欲しくなる今、食後のデザートにでも試してみたい。価格は194円(税込)。

 ヘルシーな暮らしには欠かせないヨーグルトに使った一品もある。国分フードクリエイト(東京都中央区)が、昨年の春から展開中の「クリエイト アーモンドミルクヨーグルト」は、主原料であるアーモンドミルクを乳酸菌で発酵させた商品だ。色こそ薄いベージュだが、とろっとした感じは、お馴染みの乳製品であるヨーグルトと変わらない。そして味は、オリゴ糖のみでナチュラルな甘みに仕上げられている。朝食のシリアルやグラノーラに牛乳の代わりとして、あるいはフルーツと一緒にそのおいしさを体験してみたい。価格は410円前後(税込、350グラム)。

 牛乳と豆乳に次ぐ第3のミルクとも呼ばれるアーモンドミルク。健康維持のために日頃の食生活に取り入れるのもよさそうだ。

【関連記事】
デザートから食事まで人気の「パンケーキ」 次なる注目は“和風テイスト”か
おうちで楽しむ「個性派プリン」、もっちり自然薯ぷりん、成城石井の「固いプリン」も
甘酒と組み合わせてみた美味しいもの お鍋やカレー、ゼリーやいちご甘酒も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5