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個性的な「サバカレー」続々 半身丸ごとや銚子電鉄の一品、味自慢など

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2021/05/23 12:00

 安くて美味しく栄養面でも魅力的なサバと、国民食のひとつともいえるカレーの組み合わせが手軽に楽しめる一品が続々と登場している。そんな中から個性的な「サバカレー」をいくつかご紹介したい。

 マルカネが手がける「鯖カレー 八戸前沖さば半身1枚入り」は、カレー粉をまぶして焼いた、青森県・八戸市の「八戸前沖さば」の半身がそのまま入っている。したがって最初に受ける驚きは見た目とインパクトの大きさだ。そして、味も野菜の旨みを凝縮したカレーのルーとサバの相性は抜群で、食べ始めるとその美味しさに満足できそうだ。価格は税込み648円(250グラム入)。

 「鯖威張る(サバイバル)カレー」を取り扱うのは、幾度となく訪れる経営危機を乗り越え、日本一のエンタメ鉄道をめざす銚子電気鉄道(本社:千葉県銚子市)。ベル食品工業株式会社(本社:大阪府大阪市)とのコラボ商品だ。銚子電気鉄道といえば、ぬれ煎餅、まずい棒などの商品が有名だが、こちらもその流れをくむもの。サバのほぐし身を使い、スパイシーな同商品を味わってみれば、美味しさはもちろん、銚子電気鉄道の不屈&ユーモア心を感じて、表情も自然と笑顔になりそうだ。価格は486円(税込、160グラム入)。

 「サバカリー 濃厚ローストオニオン仕立て」は濃厚でコクがあり、そして「サバカリー スパイシー完熟トマト仕立て」はスパイシーでコクがあり、ともに大きなサバの切り身が具となる味自慢のインドカリーだ。こちらは中村屋(本社:東京都新宿区)と清水食品(本部:静岡県静岡市)が「専門性×具材感×健康」をコンセプトにタッグを組み商品化したもの。中村屋からは先の2商品が電子レンジ対応のレトルトカリーとして発売された。一方、清水食品からは缶詰スタイルで2種類、ほど良い辛味の「サバカリー インドカリー仕立て」と芳醇な辛さと香りが奥深い「サバカリー 本格麻辣仕立て」が発売されている。価格はどれも324円(税込、容量はレトルトが各170グラム入、缶詰は各150グラム入)。

 カレーの存在感は気温の上昇とともに高まる。今夏はサバカレーで新たな美味しさを味わってみるのもよさそうだ。

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