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住宅ローン、新規購入・借り換えともに「保障が手厚い団信」を選ぶ人が増加

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2021/06/07 09:00

 ソニー銀行は、2020年度(2020年4月から2021年3月まで)の1年間に住宅ローン(投資用を除く)借り入れた人の2021年3月31日時点のデータをもとに、住宅ローン利用動向をまとめた。

 長引く低金利の影響からか、借り換えにおいては、変動金利の引き下げ幅が大きい「変動セレクト住宅ローン」を選択する人の割合が、10%以上上昇した。

 金利タイプ別で見ると、新規購入で9割以上、借り換えで8割以上が変動金利を選択している。

 また、新規購入・借り換えともに、保障が手厚い団信に加入する人が増加する傾向にある。金利上乗せがない「がん団信50」の一番人気が継続しているが、年0.1%~0.2%の金利上乗せのある、がん100%保障が付いた3種類の団信(がん団信100、3大疾病団信、生活習慣病団信)が増加。中でも「がん団信100」は、2019年度から10%近く上昇している。

 また、新規購入では5割以上が自己資金10%以上を選択している。

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