MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

ソニー銀行とマネックス・アセットマネジメント、投資一任運用サービスで協業

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021/06/08 08:00

 ソニー銀行とマネックス・アセットマネジメントは、主に住宅ローンを販売する銀行代理業者兼金融商品仲介業者(以下、代理業者等)を通じた投資一任運用サービスの提供に向けて協議を行っていることを明らかにした。サービスの提供開始は初秋を予定している。

 両社が協議しているのは、ソニー銀行が提携する代理業者等の営業員が対面接客し、顧客の資産運用に関する意向に沿って、個々の顧客に最適な資産運用計画を策定し、資産運用計画達成までを長期的にサポートするサービス。

 投資一任契約にもとづく資産運用は、マネックス・アセットマネジメントが行う。金融工学に基づくグローバル分散投資を低コストで提供し、代理業者等がコンサルティングやアフ ターフォローに利用するタブレットアプリケーションも提供する。

 ソニー銀行は、資産運用銀行として投資一任資産を銀行口座で管理する。投資一任資産が銀行口座と紐づくことにより、ソニー銀行が強みを有する住宅ローンや外貨預金、マルチカレンシーデビットカードなどの銀行商品・サービスをワンストップで提供することが可能になる。

 ソニー銀行とマネックス証券は2013年から金融商品仲介業務で提携しているが、今回の投資一任運用サービスの提供を機に、マネックスグループとの協業も深化させる。

【関連記事】
ソニー銀行、住宅ローン残高2兆3000億円突破
マネックス証券、投資初心者向けのオンラインラーニング「米国株コース」開講
ウェルスナビ、ロボアドバイザーの預かり資産が4500億円を突破

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5