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マンションブランド認知率1位は「ライオンズマンション」、最も住んでみたいのは「プラウド」

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2021/06/21 10:00

 マイボイスコムは、18回目となる「マンションのブランド」に関するインターネット調査を2021年5月1日~5日に実施し、10,033件の回答を集めた。

 マンションの購入経験・購入意向のいずれかに該当する人は3割弱。マンション購入時の重視点は(複数回答)、「最寄駅からの距離」「生活環境の利便性」が購入経験者・意向者の各60%台となっており、「日当たり・採光」「間取り」が各50%台。

 マンション購入経験者・意向者の、購入時の情報源は(複数回答)、「住宅情報サイト、比較サイト」「展示場・モデルルーム」「マンション販売会社のサイト」が各30%台で上位にあがっている。

 知っているマンションブランドを聞いたところ(複数回答)、「ライオンズマンション」が58.2%、「プラウド」「ザ・パークハウス」が各30%台、「グランドメゾン」「サーパス」が各20%台となった。北海道では「クリオ」、関東では「ザ・パークハウス」「プラウド」、近畿では「エスリード」「ジオ」「プレサンス」「ローレル」が他の層より高くなっている。四国では「サーパス」「アルファ」が上位2位となった。

 また、最も住んでみたいマンションブランドは、「プラウド」が8.3%、「ザ・パークハウス」が4.9%、「ライオンズマンション」が4.7%、「グランドメゾン」が3.1%。北海道・中国では「ライオンズマンション」が1位。近畿では「プラウド」「ジオ」、四国では「アルファ」「サーパス」、九州では「グランドメゾン」「サーパス」「ライオンズマンション」が上位2位となっている。

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