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三井不動産、中国で開業するグループ初の海外駅ビル商業施設の名称とロゴを発表

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2021/06/28 08:00

 三井不動産は、上海市閔行(ミンハン)区に開発中の、上海地下鉄1号線蓮花路(レンファールー)駅に直結する駅ビル商業施設の名称を「三井ショッピングパーク ららステーション上海蓮花路(以下、ららステーション上海蓮花路)とすると発表、あわせてロゴデザインを公開した。この施設は、海外におけるグループ初の駅ビル商業施設となる。順次開業し、2021年中に全体開業する予定だ。

 閔行区は、上海市南西部に位置し、市中心部にも近く、上海市の浦西(プーシー)エリアで最大の人口(約243万人)を有する行政区。蓮花路駅は、1日あたりの乗降客数が約10万人、駅前に併設するバスターミナルからは32路線のバスが運行している。

 5階には、中国発のシェアオフィスブランド「DISTRII办伴(banban)」の入居も決定し、駅・商業・オフィスが一体化したハイブリッド施設を構成。また、ドイツのスーパーマーケット「ALDI」が駅開き式典と同時に先行オープンする。 

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