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日本郵便、「置き配保険」を導入

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2021/06/29 10:00

 日本郵便と日本郵便の損害保険代理店であるJP損保は、東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパンと検討を重ねて開発した「置き配保険」を導入する。対象となるのは、日本郵便との間で事前に合意した荷送人から差し出された荷物で、商品を購入した注文者からの指定に基づき置き配により配達された荷物。

 置き配は、注文者があらかじめ指定した場所(玄関前、置き配バッグ、宅配ボックス、車庫、物置など)に非対面で荷物などを届けるサービス。新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、非対面での受け取りニーズが高まっているが、置き配による配達後の荷物の盗難について不安を持つ人もいる。

 「置き配保険」は、保険の引き受け、保険金の支払い事務、コールセンターなどを主幹事保険会社の東京海上日動が行い、三井住友海上および損保ジャパンが共同保険割合に基づく保険料の収受および保険金の負担を行う共同保険となっている。

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