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レオス・キャピタルワークス、企業年金運用の専門家、石田英和氏が入社

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2021/07/02 10:00

 投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークスは、企業年金運用歴 18年のキャリアを持つ、石田英和氏をメンバーとして迎えたと発表した。

 石田は企業年金運用のプロとして欧米の先進的な資産運用に取り組み、高いパフォーマンスを上げてきた。最近は個人から機関投資家まで日本のアセットオーナーの実力を高めるため、優れた投資家の意思決定手法やそれを支える制度について学際的な研究を進め、投資会社や年金基金のアドバイザーとしても活躍している。

 石田 英和氏は、1990年、東京大学法学部を卒業後、大阪ガスに入社。1995年、スタンフォード経営大学院(MBA)修了。同社財務部で税制適格年金の資産運用を担当し、2003年に同社確定給付企業年金のインベストメント・オフィサーに就任。2016年、大阪ガスを退社し、システム2株式会社を設立。2016年、日本政策投資銀行設備投資研究所 客員主任研究員。2019年、金融庁金融研究センター特別研究員。2020年、京都大学経営管理大学院教育部後期博士課程修了。

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