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ソニーPCL、ハイブリッド型バーチャル株主総会のソリューションを提供

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2021/07/07 10:00

 ソニーPCLは、バーチャル環境での各種イベント/展示会に対応した運営支援プラットフォーム「HALL+(ホールプラス)」を開発し、近年急速に需要が高まるハイブリッド型バーチャル株主総会に対するソリューションの提供を開始した。

 「ハイブリッド型バーチャル株主総会」とは、物理的な会場を設けたリアル株主総会とともに、追加的に役員や株主がインターネットなどの手段を用いて株主総会に出席することを許容するもの。

 「HALL+」は、高品質のライブ配信機能と各種イベント運営に必要なサポート機能を備えた運営支援プラットフォーム。金融・電機・外食・飲料業界などの大手企業が開催する大型株主総会の運営・議事進行サポートのノウハウをもとに開発されたこのプラットフォームは、株主総会における映像配信、事務局運営機能を備えている。

 「HALL+」は、参加型および出席型の両タイプに対応。株主総会に欠かせないセキュリティレベル、視聴環境に最適化した映像視聴を実現するアダプティブビットレート配信、低遅延、大量同時接続時の安定回線供給、そして運営面での質疑・動議・質問管理機能、採決集計機能、事務局チャット機能を備えている。さらに、法改正により開催へのニーズが高まっているバーチャルオンリー株主総会(物理的な会場を用意せず、役員や株主がインターネットなどの手段により出席する株主総会)にも対応する。

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