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「シティタワー武蔵小山」竣工、契約者は品川・目黒在住者が多い傾向

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2021/07/14 10:00

 住友不動産は、地権者ならびに参加組員として事業推進している「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」において、地上41階建て、高さ約145m、総戸数506戸の超高層タワーマンション「シティタワー武蔵小山」が2021年6月15日に竣工したと発表した。

 シティタワー武蔵小山は、住宅を中心としたタワー棟と商業店舗や公益施設などが入る中層棟、低層棟で構成される延床面積約53,460平方メートルの大規模複合開発となっており、東急目黒線「武蔵小山」駅から徒歩1分、「武蔵小山商店街パルム」至近に位置している。

 2019年1月の販売開始以降、問合わせ約5,500件、来場約2,200組を集め、販売は順調に進んでいる。契約者は現在都内に居住している人が最も多く、特に品川区・目黒区在住の人が多い傾向にある。また、30歳代、40歳代が中心で、入居予定人数は2~3名が多くなっている。

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