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SBIマネープラザ、地域金融機関との共同店舗の預かり資産残高が1000億円突破

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2021/08/02 08:00

 SBI証券を所属証券会社とする金融商品仲介業者であるSBIマネープラザは、地域金融機関との共同店舗で口座開設をした顧客からの預かり資産残高(株式、投資信託、債券、現金の総計)が、2021年7月30日時点で1,000億円(対前年同月比164%増)を突破したと発表した。

 SBIマネープラザは、SBIグループが推進する「地方創生」プロジェクトの一環として、2017年10月から地域金融機関との共同店舗の出店・運営を進めてきた。

 地域金融機関との共同店舗は、2017年10月、清水銀行との第一号店の出店を皮切りに、2018年以降、現在に至るまで毎年2行以上の地域金融機関と新規出店を進め、2021年7月30日時点で合計14行と21店舗を開設している(そのうち7行は1号店に続き、2号店を開設済み)。

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