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ユニークな機能を取り入れた「まな板」 切り方ガイド付きや2つ折り、包丁に優しい一枚など

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2021/08/29 11:00

 「まな板」は、誰もが利用する機会が多い台所用具だ。そんなまな板にユニークな機能を取り入れてより使いやすくしたタイプが登場している。

 オークス(本社:新潟県三条市)の「レイエ 切り方がわかるカッティングボード」は、板面の表裏に短冊切りなど代表的な11の切り方がイラスト入りで記載されている。これにより、レシピに登場して時に何だっけ、どうだっけと悩んでも、板面に眼を落とせば解決する。また目盛りも付いており、切る際の目安になる。さらに板面は表裏色違いになっており、これは切る食材別や板面の使い分けの便利さを考えての配慮だという。文字や目盛り、色が切る作業をアシストしてくれる。サイズは21.3×30.3センチ。価格は1,430円(税込)。

 シービージャパン(本社:東京都足立区)の「立てて乾かせる畳めるまな板」は、2つ折りに畳めるまな板だ。そして、この2つ折りが重要なポイントとなっている。使用時のサイズはB4で、ここで便利となのがセンターの折り目。切った食材を折り目に集めれば、鍋などへ移す際も楽に行える。また使用後に洗ったら、2つに追って自立させて乾かせば、場所も取らない。さらに折り畳めばB5サイズになるので、携帯しやすくアウトドア用などにも使いやすい作りとなっている。価格は660円(税込)。

 釜浅商店(東京都台東区)と天領まな板(岡山県倉敷市)が共同開発した「包丁にやさしいまな板 黒」は、包丁の切れ味が落ちにくいのが特徴となっている。同商品は、合成樹脂製ながら木製のまな板のような柔らかな刃当たりを実現。

 これにより、包丁の刃へのダメージが軽減されている。色は黒を採用することで、食材とのコントラストが鮮明となり切りやすい。包丁さばきが、少し上達したような気にもさせてくれそうだ。加えて黒は、台所にしゃれた雰囲気をもたらす小道具にもなる。サイズは多彩で、特小(20×15センチ)から特大(60×35センチ)まで、全5サイズが用意されている。価格は2,860円から1万5,950円(税込)。

 これらの機能性に優れたまな板を使えば、今までより効率的にまた楽に料理ができそうだ。

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