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変動金利型は低位安定が続き、固定金利型は一部ネット銀行で金利上昇【2021年9月の住宅ローン金利分析】

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2021/09/07 12:00

 オンライン住宅ローンサービスを提供するMFSの「モゲチェック」から、2021年9月の住宅ローン金利分析をお届けします。

今月の住宅ローン金利の動き

 変動金利では、大きな動きはなく安定した低金利が続いています。

 固定金利では、auじぶん銀行やソニー銀行、楽天銀行など一部のネット銀行では金利上昇の動きが見られました。

 メガバンクの固定金利やフラット35では、先月とおおむね変更ありません。

 4月にみずほ銀行が変動金利で0.375%という超低金利を打ち出すなど、メガバンクがネット銀行に対抗する動きが出ています。オンライン上での住宅ローン申込みの獲得を目指して、金融機関各社の競争が激化しており、今後も変動金利を中心に低位安定して推移すると予想します。

住宅ローンインデックスの動き

 主要なネット銀行、メガバンク、地方銀行の変動金利、メガバンクの10年固定金利、フラット35の金利をそれぞれ平均した、住宅ローン金利インデックスの動きは下図の通りです。

 (住宅ローン金利インデックスとは、複数の銀行の金利を平均化した指標のことをいいます)

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 インデックスの内訳と、主要銀行の前月との金利比較は下記です。

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出典:この記事はMFS社の「モゲチェック」の記事を転載したものです。

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  • モゲチェック(モゲチェック)

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