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「不足する場合は奨学金を利用」が55.7%【教育費の貯め方に対するアンケート】

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2021/09/06 19:00

 セイビーは2021年9月2日、自社が運営する資産運用相談サービス「MoneQ(マネク)」にて、「教育費の貯め方」に関するアンケート調査を行った。

 「義務教育終了後、自分の子どもにどの程度まで教育を受けてほしいと思っているか」という質問に対しては、「国内の大学まで進学してほしい」が66.0%がトップ。次いで「国内の高校まで進学してほしい」が8.1%、「国内の専門学校・短大まで進学してほしい」が6.5%で、約7割が子どもを大学へ進学させたいと答えた。

 「子どもの教育費を貯めはじめたのは子どもが何歳になってからか」という質問に対しては、「0歳以上1歳未満」が48.9%でトップ。続いて「妊娠中から」が13.9%、「妊娠前から」が10.0%と、子どもの誕生以前からその直後が7割を占めた。

 「準備した教育費が足りないとわかった場合どうするか」という質問に対しては、「費用にかかわらず子どもの希望を優先させる」が25.6%、「奨学金等を利用して子どもの希望を優先させる」が55.7%。「できるだけ費用を抑えて進学させられるよう調整する」が18.8%となった。

【調査概要】
調査日:2021年9月2日
調査件数:309件
調査方法:インターネット調査
男女比:男性38.5%/女性61.5%
婚姻状況:既婚91.9%/未婚8.1%
子供の人数:1人47.2%/2人41.4%/3人9.7%/4人1.6%

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