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健康維持に役立つ「足踏みグッズ」 座ったまま運動ができるタイプや傾斜利用など

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2021/09/26 12:00

 外出自粛の影響もあり、運動不足となっている人も多い。しかし、いざ運動を始めてみても、長続きしないもの。そこで、何かの作業をしながらでも簡単に行える足で踏むタイプの健康グッズが販売されている。

 岩一工房(運営はシグマ製作所/本社:埼玉県川口市)製「岩一工房 ふみふみ」は、座った状態で使う健康器具で、ながら運動に最適だ。見た目は、少しカーブのある長さ34.5センチの板。足をのせる部分にはツボを刺激する32の突起物があり、床との接地部分の中央部は半球状となっている。

 基本的な使い方は、椅子の前の足元にセットし、次に両足をのせる。のせたら左右交互に繰り返して動かす。これだけで適度な負荷が足を鍛え、同時に足裏マッサージと一石二鳥の効果が得られる。使う際は、足を置く位置や腹に力を入れてみたりと、変化をつけるのもおすすめだという。価格は9,790円(税込)。

 内田販売システム(本社:岩手県宮古市)の「キュットピット 滑り止め抗菌ゴムバージョン」は、上にのって使う筋トレグッズだ。傾斜角度15度のW形となるこちらのグッズに足をのせて、時々立つ位置を変えれば、それだけで平坦地に立った状態より足の筋肉の運動量がアップする。この状態で背伸びやスクワットといった動きを加えれば、全身のインナーマッスルの鍛錬にもなるという。

 同商品は、商品名通り抗菌性を強化しているので、オフィスで複数人が使用する場合も安心して使える。抗菌ゴムはやわらかめで、足をのせた際のフィット感は抜群な上、足ツボ刺激用の突起も付いている。長さは60センチ。価格は9,900円(税込)。

 竹虎(運営は山岸竹材店/本社・工場:高知県須崎市)が手がける「国産 強力青竹踏み 踏王(ふみお)くん」は、少し細めの真竹を素材として利用している。また、単に竹を半割したのではなく、より良い踏み心地と強い刺激を生み出す黄金比6対4でカットされている。これにより、一般的な青竹踏みとは異なって角度が急となり、強めのいた気持ちいい感覚が得られる。健康維持のルーティンワークとして、天然の竹を使った青竹踏みをしてみるのもよさそうだ。長さは大体41センチ、価格は1,100円(税込)。

 座ったまま踏んだり、上に立って簡単な運動をするだけで健康維持につながるグッズ。運動不足の人は試してみてはいかがだろう。

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