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1,024名のFPの声が明らかにした、コロナ禍でのお金の悩みとその対策は

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2021/09/27 19:00

 太陽光発電事業のセカンダリー市場サイト『とくとくファーム』を運営する和上ホールディングスは、ファイナンシャルプランナーを対象に、「コロナ禍のお金の悩みへの対策方法」に関する調査を実施した。調査人数は1,024名。

 質問事項は「コロナ禍で寄せられる資金面の悩みはどのようなものか。また、その対策は何か」「資産形成としての投資はありかなしか。始めるとしたらどの投資からか」など。調査結果の概要は以下の通りとなった。

  1. コロナ禍で増えた相談は『家計費』との回答が多く44.4%。次いで『住宅などのローン』40.2%、『保険の見直し』28.9%となった。
  2. 家計や住宅ローンといった見直しを行うことが前提となるが、ファイナルシャルプランナーの約9割が「投資で資産形成はあり」と考えている。
  3. コロナ禍においては、ある程度は見返りが期待できる、ミドルリスク・ミドルリターンな投資を選んだ方が良いとの回答が多かった。ローリスクな投資の中には太陽光発電投資といったミドルリターンが期待できる投資があることも判明した。
  4. コロナ禍でリスクが少ない投資は『個人型確定拠出年金(iDeCo)』との回答が47.8%。続いて『国債』が38%となった。
  • 【調査概要】「コロナ禍のお金の悩みへの対策方法」に関する調査
  • 【調査期間】2021年9月15日(水)~2021年9月16日(木)
  • 【調査方法】インターネット調査
  • 【調査人数】1,024人
  • 【調査対象】ファイナンシャルプランナー
  • 【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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