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自宅で楽しみたい希釈タイプの飲料 ミックスジュースやドリンクバー風、濃縮緑茶など

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2021/10/10 12:00

 このところ自宅で過ごす時間が増えたこともあり、コストパフォーマンスの良い、薄めて飲む希釈タイプの飲料が増えている。そんな中から味自慢や個性派の一品をご紹介したい。

 関西発の老舗飲料メーカーの森井食品(大阪府大阪市)が展開するのは、ミックスジュースの原液で、その名は「MJシロップ」。もともとは業務用として、同社が手間暇惜しまず改良を重ねた末の産物だ。したがって、その味はミカン、桜桃、パイナップル、そしてリンゴが相まって、口にすれば贅沢な気分に浸れる1杯となっている。飲み方はシロップと牛乳を混ぜるだけ。比率はシロップ1に牛乳2がベースで、後はお好みで違った味を楽しめる。価格は1,480円(税込、1リットル)。

 関東の老舗飲料メーカーであるスミダ飲料(本社:東京都墨田区)の新ブランド「吾妻橋ベバレジ」は、家族や友人たちとお家でドリンクバーを楽しもうというコンセプトのもと、今夏よりスタートした通販限定のブランドだ。商品は、希釈タイプの飲料(ドリンクベース)で、現在展開されているのはコーラ、メロン、ジンジャーと、いずれ劣らぬ人気の3種だ。全て4倍希釈で、希釈に用いるのは炭酸水やアルコールなどお好みで選ぶ。商品は単品購入も可能だが、ドリンクバー気分を満喫するなら「3種アソートセット」がよさそうだ。価格は2,700円(税込、各500ミリリットル紙パック容器入)。単品は935円(税込)。

 駿河発のLDフードジャパン(静岡県菊川市)が手がけるのは「緑茶割りの素」。素材は、静岡県産農薬不使用茶葉100%で、これを独自の製法で、着色料や香料も不使用で仕上げている。特徴は、苦味を抑えたスッキリとした味わいで濃縮液なので、粉末緑茶(パウダー)や一般緑茶飲料とは異なり、茶葉の沈殿もほぼない。また混ぜやすいので各種アルコールのほか、水やお湯で割ってソフトドリンクとして、さらには調理などにも利用できる。価格は1,300円(税込、500ミリリットル)。

 いつもの飲み物に希釈タイプの飲料を加えて、お好みで割り材を変えてみれば、味の幅が一気に広がって楽しみが増えそうだ。

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