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株取引アプリSTREAM、米国株の取り扱い銘柄を新たに20種追加

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2021/10/12 19:00

 Finatextホールディングスの子会社で証券事業を行うスマートプラスが運営するコミュニティ型株取引アプリ「STREAM(ストリーム 以下、 STREAM))」は、米国株の取り扱い銘柄を20銘柄追加した。今回の追加によりSTREAM米国株サービスで全41銘柄が売買可能となる。

 これまでSTREAMは、日本株の売買を中心に株取引サービスを展開してきたが、2021年8月より長期投資ユーザーや株初心者ユーザーに向けた米国株サービスを開始。初心者でも始めやすいSTREAM米国株を提供している。

 STREAMはユーザーの意見を取り入れるため、ユーザー投票によって取り扱い銘柄を選定している。一方、サービス開始当初は初心者ユーザーが銘柄を選びやすいよう、投票で決められた上位21銘柄を取り扱い、順次取り扱い銘柄を増やしていく方針を発表していた。

 そして今回、STREAM米国株の銘柄数の追加を求める声が多かったため、このタイミングで銘柄を追加していくことを決定した。

 前回同様、今回の銘柄追加についてもユーザー投票を実施し、人気銘柄の中から20銘柄を追加している。今後は11月頃に再度ユーザー投票を行い、新規取引銘柄を追加していくとのこと。

今回の追加銘柄

STREAM米国株の人気ランキング上位20位(2021年10月現在)

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