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本に挟む「しおり」あれこれ キャラクター付きや人型、自動マーキング機能など

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2021/10/17 11:00

 読書の秋、昔ながらの紙の書籍も手にしてみたい。そして読書の終わりには、読んだところに「しおり」を挟み込むことになる。昨今のしおりは、定番でお馴染みの短冊スタイルだけでなくさまざまなタイプがある。そんな中から個性的な一品をご紹介したい。

 歴史ある木のおもちゃメーカーであるニチガン(本社:東京都豊島区)が展開する「ミッフィーブックマーク」は、質感にこだわった木製のシンプルなしおりだ。形状はトップにミッフィーの顔、首部分からはひもがのびており、このひもを本に挟む。挟めば、オランダ生まれのうさぎのキャラクターが本の上から顔を出した状態となり、キュートさも満点。持てば、その愛くるしさに商品への愛着の度合いも自然と高まりそうだ。ひもの長さは約20センチあるので、文庫本や単行本など大抵の本のサイズに対応する。価格は1,045円(税込)。

 雑貨類を手がける自由作家 本野商店(埼玉県)の「絶対に本が閉じない本のしおり4号」は、ミステリー小説にピッタリなデザインとなっている。フォルムは人がうつ伏せに倒れた状態で、左胸には銃で撃たれた穴がある。素材は真ちゅうで、サイズはタテ10センチ、ヨコ4センチ。謎が謎を呼ぶ猟奇的な事件が見事解決となるラストを迎えるまで、何度となく同商品を本に挟めば気分も盛り上がりそうだ。価格は1,500円。

 ハイタイド(本社:福岡県福岡市)の「ワイヤークリップブックマーカー」は、本を閉じれば自動的にしおりとなる一品。ひとたびスチール製の同商品を本の裏表紙に装着すれば、後はページをめくるたびにクリップの先端がページをマーキングし、常に読んでいるページをしっかりと留める。そのため、寝室での読書中にいつの間にか寝てしまっても安心。次に本を開いた時にさてどこからだったかと迷うこともなさそうだ。4色展開、価格は528円(税込)。

 いつもの本にこれらのしおりを挟んでみれば、本を読む楽しさも一層高まりそうだ。

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