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新型コロナ拡大の前後で全体の5割が「リップメイクの購入頻度減った」【美容・コスメ商品の購買動向調査】

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2021/10/20 20:00

 ソフトバンクの子会社であるSBペイメントサービスは、美容・コスメ商品の消費者動向に関するアンケート調査を実施した。顕著な特徴としては、新型コロナウイルス感染症拡大の前後で、52.1%の人がリップメイクの購入頻度が減少していると答えるなどの点が挙げられる。

 調査結果の概要は以下の通り。

調査結果サマリー

  • 20代女性の67.2%が美容のトレンドについて情報収集を行っている
  • 美容商品を購入する際、女性はまず好きなブランドで商品をチェックする
  • 男性は女性に比べ高頻度で美容商品を購入する傾向にある
  • コロナ禍で52.1%がリップメイクの「購入頻度は減った」
  • 実店舗ではなくWebサイトやアプリであえて購入する理由は「ポイント」「キャンペーン」

【調査概要】
調査名:美容・コスメ商品の消費者動向調査
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査期間:2021年3月18日~25日
調査対象:20~70代の男女4,377人
調査元:SBペイメントサービス株式会社

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