MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

ADインベストメント・マネジメント、コロナ禍における保有資産への影響を発表【2021年9月度】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021/10/25 18:30

 不動産投資信託で最大級の資産規模をもつアドバンス・レジデンスの資産運用会社、ADインベストメント・マネジメント(以下、同投資法人)は、2021年9月度の新型コロナウイルス感染拡大による、保有資産への影響についての速報レポートを10月22日に発表した。

 同投資法人には、投資家からコロナの影響に関する質問や確認が寄せられており、こうした不安を払拭するために2020年5月度より月次レポートを公開している。

 レポートの概要は以下の通り。

資産運営に対するコロナ禍の影響(2021年9月度)

稼働率について

 同0.3pt減少となったことから稼働率が向上した。

  • 9月の稼働率は、96.3%と前月から0.2pt上昇した。
  • 継続的な募集条件の調整により9月の成約率は対前年比0.1pt上昇し、解約率は同0.3pt減少となったことから、稼働率が向上した。

10月の稼働率予測

  • 例年、10月は前月に比べて稼働率が低下する傾向にある。
  • 同月の解約は前年と同程度の見込み。引き続き稼働率の維持向上に向けて

【関連記事】
不動産投資を始めた目的は67.3%が「資産運用」 人気があるのは「ワンルーム区分マンション」
不動産投資「今後も継続する」87%、中古ワンルーム運用は「コロナの影響あり」52.7%
「大和証券リアルティ」設立、REIT以外の不動産投資商品を拡充

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5