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LINE証券、“テンバガー”や“AI”など高パフォーマンスが期待される投資信託を2銘柄追加

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2021/10/27 10:00

 LINE証券は、スマホ投資サービス「LINE証券」で、高いパフォーマンスが期待される投資信託「フィデリティ・世界割安成長株投信 Bコース(為替ヘッジなし)」と「野村グローバルAI関連株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」の2銘柄を追加したと発表した。今回の銘柄追加によって、「LINE証券」の投資信託の銘柄数は32銘柄となった。

 「LINE証券」は「LINE」上で100円から投資信託の取引ができ、LINEポイントを利用した買付もできるほか、全ての取扱銘柄の購入手数料を0円となっているのが特徴。

 今回追加された両銘柄は、非対面販売でも分かりやすい商品性の“テンバガー”(株価が10倍になると期待される銘柄)や“AI”に関連する商品となる。

 両銘柄は運用開始時から約2倍のパフォーマンスとなる(※1)。また両銘柄を取り扱う販売会社は野村證券と「LINE証券」の2社のみで、「LINE証券」は、手数料0円で購入できる。

フィデリティ・世界割安成長株投信 Bコース(為替ヘッジなし)

 株価が10倍になると期待される銘柄“テンバガー”を発掘、投資しているファンド。1989年12月の運用開始より30年超で約55倍の運用実績がある(※2)。

野村グローバルAI関連株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

 世界各国の株式から、AI(人工知能)に関連する企業へ投資しているファンド。世界各国の株式の中から、AIの活用、実用化によって恩恵を受け、成長が期待される企業へ投資している。

 主なAI関連分野として、フィンテックなどの「IT関連」、ロボットなどの「産業関連」、新薬や機器などの「医療・ヘルスケア関連」の3つの分野に注目している。

※1 フィデリティ・世界割安成長株投信 Bコース(為替ヘッジなし)(2020年03月23日~2021年10月21日)、野村グローバルAI関連株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)(2017年02月23日~2021年10月21日)の基準価額の推移(税引前)。当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではない。
※2 投資対象である「フィデリティ・世界割安成長株・マザーファンド」と同様の運用担当者、投資哲学、運用戦略に基づき運用されている米国籍投資信託「フィデリティ・ロープライス・ストック・ファンド」の実績(1989年12月27日~2021年9月末、米ドルベース、税引前)。日本では販売されていない。参考情報として提供することのみを目的として掲載しており、「フィデリティ・世界割安成長株・マザーファンド」の運用実績ではない。

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