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一般投資家でも簡単に日本株の自動売買取引ができるサービス、「Trade Stand」がリリース

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2021/11/01 18:00

 ナレッジクリエイションとオートマチックトレードは、個人投資家向けソリューションサービスの提供等を目的とする業務提携に合意。提携の第1段として11月1日(月)から世界で1,500万人以上のトレーダーが利用する多機能チャートツール「Trading View(トレーディングビュー)」と、日本の証券口座との連携を可能とするWebアプリ「Trade Stand(トレードスタンド 以下、トレスタ)」のサービスを開始する。

 同アプリは「auカブコム証券株式会社のAPIサービス」を利用し、「Trading View」と証券口座の連携が可能。Trading View上で作成された「ストラテジー」と呼ばれるプログラムによって発した売買サインを基に、利用者の証券口座で自動取引を行うことができ(※1)、従来では再現が困難だった日本株の自動売買取引を一般投資家レベルでも可能にしている。

トレスタの特長

1.難しいプログラミングは不要

 ストラテジー(FXの自動売買システム上で動く売買プログラム)を自作できる利用者だけでなく、プログラミング知識のない利用者でも扱えるように、サンプルストラテジーが用意されているため、テンプレートに沿って進めていくだけで自分だけのオリジナル自動売買ソフトを作成できる。より高度な開発が必要な場合、ストラテジーの受託開発の依頼もできる(※2)。

2.クラウド型自動売買

 従来の自動売買ソフトが利用可能なプラットフォームはインストール型が主流で、パソコンの電源を常時付けておく必要があった。しかしトレスタはWeb上で完結するクラウド型サービスのため、常に電源を付けておく必要はない。

 また、インターネット環境さえあれば利用可能なため、パソコン、スマートフォン、タブレット等のデバイスの縛りがなく、いつでもどこでも利用することができる。

※1 リリース時点で連携可能な証券会社は「auカブコム証券」となる。
※2 受注開発では、投資判断に関わる売買ロジック・投資手法は提供されない。

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