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「Visa LINE Payプリペイドカード」でApple Payへの対応開始 非接触決済が便利に

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2021/11/10 18:00

 LINE Payと三井住友カードの二社は11月9日(火)から、「Visa LINE Payプリペイドカード」のVisaブランドでもApple Payへの対応を開始した。

 LINE Payは、多様な決済手段の提供によりユーザーの利便性を高めるため、LINE上で使用できるモバイル送金・決済サービスに加え、三井住友カードと「Visa LINE Payプリペイドカード」を発行。2020年12月からはVisaのオンライン支払いによる非対面決済や、非接触決済サービス「iD」へ対応している。

 同カードは今回、これまでの非接触決済サービス「iD」への対応に加え、VisaブランドでもApple Payへの対応を開始。本対応開始により、iPhoneやApple Watchを使ってコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストア、ファストフードレストランなど、国内外のタッチ決済対応Visa加盟店で、非接触で安全に決済できるようになった。

 またさらに、Apple PayのSuicaやApple PayのPASMOへのチャージや、多くのApple Payに対応したアプリやウェブでのオンライン決済にも利用できる。

 Apple Payの設定はLINEアプリから数分で可能。また、上記の支払いも、LINEポイント還元特典の対象となる。

「Visa LINE Payプリペイドカード」の概要

正式名称:Visa LINE Payプリペイドカード(※1)
国際カードブランド:Visa
年会費・発行手数料:無料
ポイント還元:LINEポイント1.0%還元、新規カード発行翌月は5.0%の還元加算
有効期限:5年
対象:年齢制限なし(※2)
利用できる加盟店:

  • バーチャルカード:オンラインのVisa加盟店
  • GooglePay:「iD」加盟店/Visaのタッチ決済対応加盟店/オンラインのGooglePay加盟店
  • Apple Pay:「iD」加盟店/Visaのタッチ決済対応加盟店/オンラインのVisa加盟店/オンラインのApple Pay加盟店

主な特長

  • 「Google Pay」に設定すれば、「iD」加盟店、及びVisaのタッチ決済対応加盟店でAndroid端末をかざすだけで支払いが可能。設定時に「iD」かVisaのタッチ決済のいずれかを選択できる。
  • 「Apple Pay」に設定すれば「iD」加盟店及びVisaのタッチ決済対応加盟店で「iPhone」や「Apple Watch」をかざすだけで支払いが可能。
  • 支払いと同時にLINEで利用通知を受け取れる。
  • VisaやGooglePay、Apple Pay加盟店でのオンラインショッピングを前払いで利用できる。
  • 11/9以前にApple Payで「iD」を使用していた人は、順次Walletアプリのカード画像にVisaのロゴマークが追加され、「Visaのタッチ決済」や「Apple Payのオンライン決済」が使えるようになる。

※1 LINEアプリ上でカード番号のみ発行するバーチャルカードになる。プラスチックカードの発行はない。
※2 未成年者は、親権者等法定代理人の同意を得たうえで申込となる。

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