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体を温める「ショウガ」入りの食品 朝の1杯や飲むヨーグルト、にゅうめんなど

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2021/11/21 12:00

 寒い季節の食生活には、体を温めるために「ショウガ」を取り入れるとよい。しかし、ショウガを料理などに使うのは意外と手間が掛かるもの。そこで、手軽にショウガを口にできる食品が登場している。

 純正食品マルシマ(本社:広島県尾道市)の「今日のステキをつくる 朝のアップルホットジンジャー」にお湯を注げば、朝のホッとなる時間を演出してくれそうだ。同商品は、有機ショウガ、シナモン、黒糖、広島県産リンゴなどを原材料とした粉末タイプのショウガ湯。約100ミリリットルのお湯に溶かせば、リンゴにシナモンの香り、そしてショウガの適度な辛味が一体となり、寒い時期に最適な目覚めの1杯となる。製法は、昔ながらの直火釜による炊き上げを採用し、甘味には製糖の低い粗糖、有機黒糖を使用しており、独特のコクが楽しめる。価格は356円(税込、36グラム・12グラム袋×3)。

 日清ヨーク(本社:東京都中央区)から、10月に新商品として登場した「温(おん)グルト」は、電子レンジで温めても美味しい飲むヨーグルト。もちろん冷たいままでも楽しめるが、これからの季節はホットがおすすめだ。温グルトを耐熱容器に移して電子レンジで加熱すれば、ショウガの香りが際立つリンゴ風味の1杯となり、体を冷やすことなく乳酸菌を摂取することができる。価格は169円(税込、450グラム)。生きたまま腸に届く乳酸菌NY1301株を使用している。

 三輪山本(本社:奈良県桜井市)の「手延べ生姜めん」は、麺に粉末ショウガが加えられているにゅうめん。作り方は簡単で、沸騰したお湯に麺、そして付属する顆粒だしを入れて、約3分煮込む。時間が来れば火を止めて、そのまま器へ入れれば完成する。これでショウガの風味やピリッとした美味しさが詰まった1杯に舌鼓を打つことができる。ゆで汁がそのままスープになるこちら、価格は561円(税込、200グラム・50グラム×4束、顆粒だし付)。

 ショウガで始める体の中からの防寒対策。今年の冬はこれらの商品を上手に活用して、体調管理に努めてみてはいかがだろう。

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