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不動産クラウドファンディング「TECROWD」、障がい者向けグループホームへの20号ファンド販売開始

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2021/12/15 10:00

 TECRAが運営する「TECROWD(テクラウド)」は、不動産特定共同事業法(国土交通省管轄)を活用した不動産クラウドファンディング。想定利回り7.00%と、高利回りで人気となっている。

 テクラウドは今回新たに、20号ファンド障がい者向けグループホーム「AMANEKU千葉千種町」の情報を2021年12月14日17時より公開。2021年12月21日17時より販売を開始する。

20号ファンド AMANEKU千葉千種町の概要と特徴

需要が高い障がい者を対象とした集合住宅

 このような集合住宅は、国際的な障がい福祉の機運の高まりから、「脱施設化」「地域移行」のテーマの下に設立された地域生活移行型のグループホーム。一般の住宅地の中に溶け込む形で運営され、障がいを持つ人の社会参画や、不安なく過ごせる毎日を支える場を目指す。

ファンドの目標

 同ファンドは障がい者向けグループホーム「AMANEKU千葉千種町」への投資により、社会問題化している「障がい者の社会的孤立・貧困問題」を不動産・建設および金融の側面から支援することを目的としている。

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