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家を購入する時重視した点1位は「立地」、妥協した点1位は「間取り・広さ」【家の購入に関する意識調査】

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2021/12/17 11:00

 訳あり不動産の買取再販業を行うAlbaLinkは、家の購入経験がある493人を対象に「家を購入する際に優先したことと妥協したことに関する意識調査」を実施。ランキング化したデータを発表した。

 調査結果の概要は以下の通り。

調査結果サマリー

  • 家の購入で優先したこと1位は「立地」
  • 家の購入で妥協した点がある人は79.7%
  • 家の購入で妥協したこと1位は「間取り・広さ」

 家の購入で優先したこと1位は何かという質問には、1位は「立地」、2位は「価格」、3位「間取り・広さ」という回答となった。以降、4位「向き・日当たり」、5位「設備」と続く。

 1位の「立地」の中でも特に、「交通アクセスの良さ」「周辺施設が充実している」といった便利さと、「治安がよい」「災害の心配が少ない」といった安心・安全の二つの要素が重視されることが分かった。

 また、家の購入で妥協した点があるかどうかと言う答えには、約8割が「ある」と回答。

 妥協した点の1位は「間取り・広さ」、2位に「立地」、3位が「価格」「設備」となったが、2位と3位の間には回答数の差が大きく空いており、間取り・広さと立地の2点が特に妥協されやすいポイントであることが判明した。

調査概要

調査対象:家を買った経験がある人
調査日:2021年11月9日~23日
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:493人(女性332人/男性161人)
回答者の細かい属性は以下の通り。

回答者の属性

回答者の属性

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