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bitFlyer、サービスサイト・ブランドロゴを初リニューアル より明るくユニバーサルなデザインに

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2021/12/17 16:00

 bitFlyer Holdings傘下のグループ各社(bitFlyer、bitFlyer Blockchain、bitFlyer USA, Inc.及びbitFlyer EUROPE S.A.)は、創業以来のリブランディングを実施する。

 その第一弾として、ビットコイン取引量5年連続国内No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するbitFlyerが、サービスサイトのトップページのデザインを大幅刷新した。

 「より信頼感がおける」「わかりやすい」という印象を抱くようなデザインを目指し、コーポレートカラーであるブルーを全面に押し出し、明るくビビッドな印象となっている。また、ウェブやアプリでのボタンもわかりやすくユニバーサルに解釈されるデザインとなっている。

 また、創業者である加納 裕三氏が作成したbitFlyerグループのブランドロゴも、「ブロックとコイン」「アルファベットのF」「全翼機の形状」と言う要素を継承しつつブラッシュアップされた。

 bitFlyerのサービスサイト刷新およびブランドロゴのリニューアルは、いずれも2014年の創業以来初めてとなる。ビットコインをはじめとした暗号資産や、暗号資産の基盤技術となるブロックチェーンへの興味関心の高まりをうけ、新たなbitFlyerブランドを定義することが目的。

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