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SBI証券、国内初一般投資家向け「暗号資産ファンド」の取扱い開始

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2021/12/21 10:00

 SBI証券とSBIマネープラザは、SBIオルタナティブ・ファンドが匿名組合形式で設定する国内初(他社公表資料等よりSBI証券調べ/2021年12月17日時点)7種類の暗号資産に投資を行う、一般投資家向けの「SBI暗号資産ファンド(匿名組合1号)」の取扱いを、2021年12月17日(金)から開始した。

 同ファンドはSBI VCトレードを通じた取引で、ビットコイン、イーサリアム、XRP、ポルカドット、ライトコイン、チェーンリンク、ビットコインキャッシュの7通貨でポートフォリオを組成。価格変動リスクの比較的大きい暗号資産への投資タイミングのリスクを軽減するために、ファンド設定時および償還時に時間分散を図る投資手法を活用するもの。

 なお同ファンドは、暗号資産投資に伴う固有のリスクが存在するため、両社が定める一定の基準を満たす投資家のみを対象とする。そのため、募集取扱再受託会社であるSBIマネープラザの販売員による対面での説明を受け、内容を十分に理解した投資家にのみ販売される。

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