MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

賃貸オーナーのローン借り換えによる収支改善を 「INVASE」とアパマンプロパティが提携

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021/12/22 18:00

 オンライン不動産投資サービス「INVASE(インベース)」を運営するMFSは、総合不動産管理会社であるApaman Property(以下「アパマンプロパティ」)と業務提携を締結した。この提携によって、12月からアパマンプロパティと契約している賃貸オーナーに向け、不動産投資ローン借り換えの促進を図る。今よりも条件の良いローンへ借り換えることで、各オーナーの収支改善を目指していく。

 この「INVASE」による、今よりも条件の良い不動産投資ローンへの借り換えを提案するサービスでは、利用者のこれまでの審査結果をもとに金融機関の審査傾向を分析し、審査基準を満たすであろう金融機関を紹介している。利用者の毎月返済の平均削減額は1.3万円、利回りは最大3.1%改善しており、2018年10月のサービス開始から、2万人以上の不動産投資家に利用されている。

 これらの借り換えの案内は、アパマンプロパティのサイトでのバナー設置やメール、郵送から始めていくとのこと。

【関連記事】
不動産賃貸仲介の業況が大幅悪化、「家賃の減額請求が増えた」72.4%
事業者の家賃滞納「今後可能性あり」28.3%、家賃減額に応じたオーナーを支援する自治体も
コロナ禍における不動産投資、6割が不安と回答【不動産投資に関する調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5