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GMOクリック証券が2021年12月CFD売買代金ランキングを発表 総合首位は米国NQ100に

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2022/01/11 18:30

 金融商品取引業を営むGMOクリック証券は、2021年12月の同社CFD売買代金ランキングを発表した。CFDとは、差金決済取引のこと。有価証券の受渡しを行わずに、反対売買によって出た金額の差で決済する取引または金融商品を指す。FX取引も広い意味でCFD取引に含まれている。

 今回の総合ランキングでは「米国NQ100」が首位となり、「日本225」「WTI原油」が続いた。バラエティCFDランキングは「米国VIベアETF」が首位、外国株CFDランキングでは「テスラ」が首位となった。10位までのランキングは以下の通り。

当社CFD取引銘柄の売買代金ランキング

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