MONEYzine(マネージン)

テーマ別に探す

お年玉の使い道の約65%が貯蓄 総額は80%以上が3万円未満【子どものお年玉に関する調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2022/01/12 18:00

 ライフプランの資産面を総合的にサポートするシュアーイノベーションは、全国の0歳~12歳までの子どもを持つ30代~40代の男女1,208名を対象に、「子どものお年玉に関する実態調査」を実施した。これは子どものお年玉の総額や使い道、各家庭で行っているお金に関する取り組みとお年玉の使い道は関連性があるのかなどを明らかにするためのもので、調査はインターネットアンケートで行われた。調査結果の概要は以下の通り。

調査結果サマリー

  • 子どものお年玉の総額は80%以上が3万円未満。
  • お年玉の使い道は約65%が貯蓄と回答。
  • 家庭でのお金の取り組みにおいて、主に貯蓄を行っている家庭はお年玉も貯蓄にまわし、特に何もしていない家庭はお年玉の使い道を子どもに任せている傾向がある。
  • 子どもの年齢がおおよそ10歳を超えるころから、お年玉を自分で管理し、自由に使う子どもが増え始める。

 調査の結果、子どものお年玉の総額は80%以上が3万円未満かつ管理は母親が行っており、その使い道は約65%が貯蓄であることが分かった。また、「お年玉の使い道」は「家庭でのお金の取り組み」とほぼ同じになる傾向があり、「子どもがお年玉を自由に使える」のはおおよそ10歳を超えるころから増え始めることが分かった。

調査概要

調査時期:2021/12/23~12/26
調査対象:30歳~49歳までの既婚で0歳~12歳までの子どもが1人以上いる男女
調査方法:インターネットアンケート調査(クラウドワークス)
有効回答数:1,208名

【関連記事】
高校生の5割、中学生の6割が「現金とキャッシュレスではお金を使った感覚に違いがある」と回答
8割以上が「自分の子どもに金銭教育を受けさせたい」と回答【将来設計と金銭教育に関する調査】
金融庁が「うんこドリル」とコラボ、小学生向け金融教育コンテンツ「うんこお金ドリル」公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク


All contents copyright © 2007-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5